遊水地に生息する外来種駆除作戦

平成25年11月3日(日)に、麻機遊水地第1工区において『外来種駆除作戦』が開催され、約500名の方が参加しました。

今回のイベントは、麻機遊水地に生息する在来のモツゴ、ギンブナ、ハスなどの動植物が、ミシシッピアカミミガメなどの外来種の影響により減少していることから、外来種を捕獲し、在来の動植物の保全や市民への啓発を目的に開催されました。

当日は、水を抜いた遊水地の中に入り、泥だらけになって魚を捕獲するこども達の様子が見られ、なかには体長70cmを超えるライギョを捕獲する子供の姿も見られました。
他にも、パネル展示やクイズラリー、昔の遊び体験、野鳥観察会なども行われ、大人から子供まで多くの参加者が楽しむ様子が見られました。
今後も自然再生協議会では、市民に遊水地の自然環境の素晴らしさを伝えていくとともに、自然環境の保全・維持していくための活動を継続していきたいと考えています。

20131103PDFファイル886kb

麻機遊水地の営み from youtube
麻機遊水地の営み from youtube

ベーテル麻機部会
ベーテル麻機部会